WORKS&PROJECTS
ABOUT US
CONTACT
menu
ホーム
プロジェクト
狛江の集合住宅 エントランス
All
オフィス,宿泊施設/Office and Hotel
住宅系/residential spaces
公共施設/Public Facilities
学校施設/Educational Faicilities
福祉施設/Welfare Facilities
住宅系/residential spaces
狛江の集合住宅 エントランス
中堅ディベロッパーマンションのエントランス設計と外観監修を担当。アルゴミックデザインをアプローチ空間に応用した。
エントランス部分設計および外観監修
建築 IKDS
所在地 東京都狛江市
敷地面積 1286m2
建築面積 739m2
延床面積 3460m2
階数 地上7階
構造 鉄筋コンクリート造
竣工 2011年10月
ギャラリー
碧翠の景と生きる家
市街地から丘高く登りつめた地に建つ天空の家。眼下に広がる山の翠と煌めく海の碧、遠くには都会の景色が借景として暮らしの舞台を彩る。自在にコントロールできる窓辺から招き入れられる光の機微と風の息吹が、住空間の奥深くまで光景が満たす。造作家具しつらえの多くは、既存空間の3Dスキャンに基づく設計を行なって、日本国内で製作した家具を輸出、現地工務店が組立てして、現地職人も感動するほど精巧な仕上を実現した。機能的な空間美と、住まい手がこれに加えるアート、爽やかな風光が調和し合うことで、住まいは「日常」という名の最も豊かな光景となる。
緑蔭をまとう家
由緒ある別荘地、カラマツを主体とした森の中の敷地に計画した住宅。豊潤な森の中にあって落ち着いた時間を過ごす空間を囲いとりつつ、光と風、そして美しい木立を満喫できる空間を設えた。枝葉に直接抱かれるような位置にある2階テラスにおいてのみならず、スキップフロアの立体構成と開口部配置の工夫により、メインフロアとなる1階からも、高さと奥行き感を伴った、清々しい木立を感じることができる。 森の木立、濃密な茂み、美しい葉々の重なりとこれらによりつくりだされる蔭、これらは建物のガラス面へ映り込むだけでなく、ガラス以外の壁面にもその姿が落とされ、この家全体を包み込み、木々の葉の重なりとその揺らぎ、紫翠の森がもたらす緑蔭そのものをまとう家となる。
今様組格子の間
低層マンションのインテリア改修。空と緑を感じつつ、周辺建物に対する徹底的な視線の制御を目的に、調度品との完璧な調和を目指しつつ、組子パネルとテキスタイルによる多層のスクリーンを設え、くつろぎの場を構築した。
崖上のステージ
太平洋を見渡す別荘地に計画した住宅。海への眺望を最大限にするため、森の上に張り出した空中テラスのような空間を、木造で実現すべく、一般的な材料を用いた立体トラスのような方杖形式を考察した。トラスの斜材のための空間は、小屋組空間と、既成コンクリート部材から支持して宙に浮かせた床下とで、有効かつ大胆な架構となった。
PAGE TOP